どこに行った⁉︎夜の1人旅〜子供の寝相が悪い〜

雑記

ここでは、子供の寝相について書いていきます。というのも、ナオパパには3歳の子供が居るのですが、毎朝子供の位置が違います笑

夜は、ナオパパの隣で寝ていたはずなのに、起きると子供の足がナオパパの顔にあったり、ナオパパの足元に転がっていたり…

確かにナオパパも小学生の頃まで、180度回転していたり寝相が悪かったのを覚えています。それが、中学生になった頃から寝相が良くなりました。

そこで、原因は何なのか、寝相が悪くても気にしなくて良いのかを調べて纏めてみました。

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子供の寝相は悪くてOK🙆‍♂️

結論から言うと、子供の寝相が悪いのは気にしなくても良いとのことでした。寝相が悪いのは良く眠れている証拠。大脳が休んでいることが大きな原因だそう。そして、子供はまだ寝ている時の姿勢を制御する機能が未熟なため、ゴロゴロゴロゴロ動くそうです。脳ミソが休んでいるから解放されるってことですかね。とにかく心配は要らないとのことです。ただし、苦しそうにしていて動き回っている場合は注意してください。

寝相は直さないで!

寝相が悪いのは良く眠れている証拠ということで、安心した親御さんも多いと思います。それでも、寝相が悪すぎて直したいと思う親御さんも多いはず。

ですが、寝相は直したらダメだそうです。「良く眠れている状態=寝相が悪い」と考えると、寝相を無理やり直すことは、子供の睡眠を妨げることになってしまいます。これは、子供の成長や発達に悪い影響を与える可能性があるそうです。親御さんは温かく見守ってあげてください。

子供の寝相にも名前がある?

調べていると、子供の寝相の形に名前があるそうです。

王様型…両手を上げている開放的な形
ぐっすり気持ちよく寝ている

反胎児型…横向きで足を縮めている
この寝相が一番多い
利き腕を下にして寝るケースが多い

スフィンクス姿…下を向いてスフィンクスのように眠る
苦しくなったら姿勢を変えるので心配ない

主にこの3種類が子供の寝相です。

ナオパパが気になっていたこと

子供の寝相とは少し離れてしまうかもしれませんが、以前からナオパパが気になっていたことがあります。

それは、冬にも関わらず子供が毛布や布団をはがすことです。

毛布を何回掛け直しても、振り払うので風邪をひかないかなと心配になります。

これに関して、子供は基礎代謝量が高いため、特に気にしなくても良いようです。ただ、お腹は壊しやすいので、お腹を出さないような工夫だけはした方が良いとのことでした。

子供の間は毛布を掛け直さないようにします。眠りを妨げないように気をつけます!

最後に

「良く眠れている状態=寝相が悪い」ということでした。ゴロゴロ転がっていく子供を見たら「元気だな〜、もっと転がれ〜」という気持ちで見守ってください。

しかし、大人の寝相の悪さは問題があるようなので、もし、皆さんや皆さんの周りに寝相が悪い方が居たら病院に行った方が良いかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。





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