ナオパパの大学生活①

雑記

今日はナオパパの大学生活について書いていきます。

ナオパパ
ナオパパ

雑談的なものになってしまいますが、最後までお付き合いしていただけると嬉しいです。

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入学までのグダグダ感

私は、高校3年生の秋にスポーツ推薦で関西の名門D大学を受験しました。

そのスポーツについては高校生編で書いていこうかと思います。「えっ!?興味ない?」

楽しみに待っていてください!!

話は戻りまして、そのスポーツ推薦は見事不合格となりまして、勉強など何もしていなかった私ですので、浪人することとなりました。その時も色々ゴタゴタはあったのですが、割愛します(笑)

予備校は地元を離れ、一人暮らしをすることになりました。一人暮らしはそれはもう楽園でした。何時まで寝ていても誰にも何も言われず、何時に帰ってきても良いという好き放題な生活。

予備校にも行ったり、行かなかったりと相当親不孝をしていたことを覚えています。

それでも、冬になった頃には危機感も芽生え、勉強するようになりました。

二度目のセンター試験も終え、もちろん散々な結果でした。センター利用私立と国公立に願書を出しました。センター利用私立は関西の大学から合格をいただいたので、「もうそこで良いや」と思いました。すぐに関西まで飛行機で飛び、部屋も決め、入学を待つのみでした。

国公立はと言うと、前期試験に願書を出していたものの、受験しに行きませんでした。

そして、3月後半になり、友達とボウリングしていたところ、親から電話が来ました。

「あんた大学合格してるけど、どうするの!?」

最初は何を言っているのか意味が分かりませんでした。

よく考えてみると、私は一応、国公立の後期試験に願書を出していました。もちろん受験しに行ってはいません。

ただ、そこはセンター試験の結果のみで合否が決まる大学だったのです!!

そりゃあ、受験しに行かなくても合格の可能性はありますわな。とは言え、センター試験の自己採点が7割に到達していなかった(はず)ので、合格するわけはないと思い、忘れていました。

だって、代ゼミや河合塾、駿台の判定も1番下だったんだもん♪

すぐに帰宅し、親とどうするか相談しました。ものの5分で国公立の方が良いだろということで、すぐに出身高校の担任だった先生のところへ向かいました。

先生も「ここの大学院は良いから、大学院まで行った方が良いよ」と言ってくれました。

ここで問題になったことが1つ

提出書類の中にセンター試験受験票がありました。

何が問題かわかりますか?

私はもともとセンター利用で私立大学を合格していたので、受験票が関西にあるわけです。だけど、国公立は新潟県でした。私の住んでいる所は北東北…しかも、提出期限が合格発表日から2,3日しかありませんでした。

結構、詰んでいる出来事ですが、その頃の私は行動力があったので、すぐにかんさいのだいがくへ電話をしました。事情を説明し、その後、飛行機で関西まで飛びました。そして、大学からセンター試験受験票を受け取り、その日は関西で宿泊。次の日、すぐに飛行機で新潟県へ飛び、電車を乗り継いで大学まで提出しました。

北東北→伊丹空港→大学周辺→伊丹空港→新潟空港→国立大学

ちなみに部屋も決めてきました(笑)

すったもんだがありましたが、このようにして無事に(?)大学入学を決めました。

入学式当日まで

私は、誰一人自分を知らない土地にある大学を選んだので、入学式当日まで日まで特に何もすることがありませんでした。強いて言えば、カーテンを買いに行ったぐらいです。ただ、本当に田舎でしたし、当時携帯も地図など無かったので、とりあえず歩いていれば、何か店に辿り着くだろうと思っていました。

しかし、歩いてもコンビニとガソリンスタンドぐらいしかなく、これはやばいやつだなと途方に暮れていました。

30分ぐらい歩いた時に、ようやくイトーヨーカドーの看板が目に入り、そこに向けて歩き出しました。結局、そこからまた30分ぐらいかけて、やっとのことで辿り着きました。そこで必要な物を買いました。

それ以外で入学式までしていたことは、爆笑オンエアバトルを観て「1回も笑わずにクールに観終える」というチャレンジをしていました。

もともとお笑いは好きだったのですが、浪人時代にお笑いにハマっていたので、その名残で…(笑)

調子に乗ってますね~

入学式当日

いよいよ入学式当日となり、スーツを着て緊張しながらも大学へ向かいました。

私の大学には寮があり、1年生の内は2人部屋だったため、結構なコミュニティが出来ていました。当日の会場には、入学生がわらわらと集団で歩いてきました。

今となってはコミュ障な私ですが、浪人時代から解放していたため(もうすでに卍解を遣えていたのかも)、臆せずどんどん話しかけていきました。

それはもう、初めは「どこ出身?」「オレ青森!」てな感じで(笑)

仲良くなったらすぐに携帯の番号を聞くという、どんだけ軽いんだよというぐらいのノリでした…おそらく周りは自分より1つ年下だったこともあって、調子に乗ってたんでしょうね(笑)ただ、女子には話しかけることができませんでした。そこだけは何かマイルールがあったのでしょうか?女性に対して少しコンプレックスがあったのかもしれません(笑)

高校時代から少しコンプレックスがあったようです笑
てか読んでいる人からしたら、どうでも良いブログですね!

ナオパパ
ナオパパ

そこを何とか!!自己満ですが、お付き合いを~!!

えっ!?ナオパパさんと付き合うのは嫌ですよ!!

奥さんも居るのに!!サイテー!!

ナオパパ
ナオパパ

いやいや、そっちの付き合うではなくて…

茶番につき合わせてしまい、申し訳ございません。

とにかく、入学式はこんな勢いで、いろんな人に話しかけていました。

ただ、この勢いやノリというのは、大人になってからもとても大切なことだと思います。そこで培われたものだったり、経験が今こうして思い起こされているのですから。

ブログを継続するのも、今は勢いとノリです。これが無いとネタ切れだ~と辞めていると思います。

少し長くなってきたので、次回へ続く…のか?

次回も是非、ご一読ください。よろしくお願いいたします。また、ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。

ナオパパ
ナオパパ

本当にありがとうございます!!

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