2020年の就職活動の傾向は?予想される動きについて

就職活動

この記事では、21卒すなわち2020年の就職活動について予想されることを書いていきます。

今までは、6月以降が選考試験開始だったため、内定率は6月以降に上がってきていました。

しかし、2019年は2018年秋の経団連騒動を受けて、それ以前の3~5月の内定率が上がっていきました。

要するに、就活の時期が早まっているということです!

それでは2020年以降はどうなるのでしょうか?

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2020年の就職活動の傾向は?

2020年の傾向は、結論から言って2019年よりも時期が早まると予想されます!

その理由を書いていきます。

また早まるのか…

まだ就活の準備が全然終わってないわ!

2020年のビッグイベント

2020年といえば何がありますか?

そうです!東京オリンピックが開催されます。

東京オリンピック 開会式7/24 閉会式8/9

パラリンピック 開会式8/25 閉会式9/6

この期間は日本中が盛り上がります。

2000万人以上の観光客が予想されますので、企業の方も採用活動どころではないです。

それを考えると、7月に入る前に内定を出したいという気持ちでいっぱいではないでしょうか?

確かに7月後半から9月の頭まで、東京は人がいっぱいだし、企業の人もオリンピック観たいよね。

ということは、ファーストコンタクトから内定を出すまでの期間を考えると、1次面接を3・4月に始めていく計算になります。

そうなると、今年に比べて、ますます3~5月の内定率が上がっていくことが予想されます。

そして、それよりも前からインターンシップや説明会等で囲い込みが始まりますので、そのつもりで色々なイベントに参加してください。

\インターンシップについてはこちら/

就活でインターンシップには参加すべき?インターンの意味と目的はこれだ!

新卒一括採用から通年採用に近くなる?

雑ブログ

先ほどは企業はオリンピック開始前に内定を出していくと書きました。

しかし、2020年は7~9月が採用活動が出来ないことを考えると、逆に、企業は通年採用に力を入れていく可能性があります。

通年採用とは?

通年採用とは、1年を通し、新卒や中途を問わずに採用を行うことを言います。

これは、専門スキルを重視した通年での採用をしていきます。

求められることは即戦力となります。

ということは、大学でその職業に直結することを学んでいるか、インターンシップで経験を積んだ学生を採用するということになります。

通年採用のデメリットは、実力主義になることから新卒には不利になります。

どの企業も採用したい学生の質は落とせないわよね。

それを考えると第2新卒や中途採用で即戦力が欲しいよね。

最後に

今回は、21卒に予想される就職活動について書いていきました。

おそらく採用時期を早める会社と、通年採用に力をいれていく会社が増えていくでしょう。

ただ、ほとんどの企業が採用時期を早める方向に行くと予想されます。

早い方が優秀な学生を獲得できる可能性が高いからです。

就活生の皆さんは、今から出来ることとして、自己分析業界研究はもちろん、面接対策までしておきましょう。

そして、インターンシップに参加し、自分を売り込んでいくことが重要になってきます。

採用活動が早まってきている分、早めに準備を進めていきましょう。

皆さんの就職活動がより良いものになるよう、祈っております。

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