就活後半になっても内定が取れない人必見!就活はここからが勝負!

就職活動

就職活動も後半になり、内定式も終わったなんていう学生さんも多いと思います。

その中でも、まだ内定が取れなくて困っているあなた。安心してください。ここからが本番です。

内定を取れないのは、何かがズレている可能性が高いです。

そのズレを修正しましょう。

内定を取れる人の特徴

まずは周りの友達に複数の内定を獲得した人は居ませんか?その人はどんな人でしょう?

私は、たくさんの学生を見てきて

「この学生はすぐに内定を取れるなぁ」

というのは何となくわかります。

おそらくこの感覚はあなたにもあると思います。

「あぁ、あいつは内定取れるよなー」

そんな友達居ますよね?

なぜその友達なら内定を取れると思ったのでしょう?

そこまで深く考えてそう感じたのでは無いと思います。

ということは、内定を取りやすい学生の特徴ってとても簡単ってことです。

上の記事以外にも

「明るく元気」や「失敗を恐れない心」などもあります。

おそらく、誰が見てもこの人は受かるだろうなぁってわかります。

逆に内定を取れない人の特徴って何でしょう?

内定を取れない人の特徴①

まずは、単純に内定を取りやすい人の特徴の逆を考えましょう。

勉強不足

基本的に入社試験には筆記試験があります。

筆記試験の内容としては、SPIや企業独自の試験など様々です。

勉強不足が原因で、筆記試験で点数を取れずに落とされる学生も居ます。

しかし、大学4年生になってから、学力を上げることはかなり厳しいです。

ただし、面接でよく聞かれる「最近気になるニュースは?」のような時事問題については努力でなんとでもなります。

就活の軸がない

就職活動の軸については、とても重要です。

軸がないために就職先が決まらない学生は多いです。

軸については、最初は簡単でも良いです。

まずは、

「誰(何)のために、何をしたいか?」を考えてみましょう。

「高級車を買いたい。だからお金を少しでも稼げる会社が良い」でも良いと思います。

何でも良いんです。

暗くて元気がない

企業が新卒に求めることって何でしょうか?

もちろん即戦力が入社してくれれば、それが1番良いでしょう。

でも、新卒でバリバリ中核として働ける人なんて多くありません。

人事の方と話していると、会社の平均年齢が上がってきて、若くて新しい風を吹かせて欲しいと言う方が結構います。

もともとの性格もありますが、面接の時は明るく元気に立ち振る舞いましょう。

急にそうしようとしても難しいので、キャリアセンターや就職支援をしている団体に足を運び、面接練習をしてもらいましょう。

内定を取れない人の特徴②

こちらでは、私が感じた内定を取れない人の特徴を書いていきます。

内定を取れない人の特徴①で書いたことは、誰でもわかることです。

たくさんの学生を相手にしていると

「何でこの学生が内定取れないの?」

ということが出てきます。

もしかしたら、内定を取れない人の中で、これから書くことに当てはまっている学生も居るかもしれません。

勤務地を絞りすぎている

これはよく見られる傾向です。

例えば「希望勤務地は〇〇県の〇〇市です」

のように県より小さい単位で勤務地を絞る学生は、就活がかなり長期化します。

ここまで絞る理由としては、実家から通える範囲にしたい。

奨学金を借りているため、家賃を浮かせたいなどがあります。

小さな市や町になると、企業数が少なかったり、公務員がメインになったりするので、採用試験を受ける回数が他の人よりも少なくなってしまいます。

出来る限り、勤務地を絞りすぎないようにしましょう。

住宅手当が充実している企業や、社員寮を設けている企業もあるので、視野を広げてください。

名のある企業にこだわる

これは大手という意味だけではなく、その地域でよく聞く企業名や、各種団体にこだわるということです。

ちえみブルゾン「日本にはどれぐらいの企業があるか知っていますか?」

ちえみブルゾン「約400万社」

400万社ある内、知っている企業は何社ありますか?

100社出てくれば良い方です。

実は、私たちはほとんどの企業を知らないのです。

その中にニッチなジャンルになりますが、そのジャンルにおいて県内1位を誇る企業はたくさんあります。

長年黒字や、創業100年以上を誇る企業もあります。

私からすれば、そういった企業を狙っていってほしいです。

また、そのような企業は知名度が低いので狙い目です。

私の意見に賛同する方は、明日すぐにでも、キャリアセンターに足を運んでください。

企業の採用担当者は大学回りをしていますので、キャリアセンターの人にオススメ企業を聞くのも良いです。

すぐに行動をしましょう。

秋はチャンス⁉︎

就職活動は終盤と書きましたが、秋はチャンスです!なぜか?

公務員志望の学生を狙っている

この時期、企業は公務員試験を落ちた学生を狙って、採用活動を活発的に行います。

昨年、この時期にこの企業がまだ採用活動してるの?って思いました。

公務員志望でも何でもなかった学生が、そのチャンスをものにし、優良企業に内定を貰いました。

皆さんも狙ってください!

内定辞退者が出る時期

秋は、内定式を行う企業が多いです。

学生は基本的に内定式に出れば、そこから活動をしなくなります。

迷いがある学生も「もうこの企業で良いや」と諦めます。

その結果、複数の内定を持っている学生は、一社に絞るため内定辞退をします。

そこで、企業側は再度採用活動をしなければいけなくなります。

そのため、秋はチャンスとなります。ここで仕切り直してください。

最後に

雑ブログ

この時期、内定を獲得していないことに対し、焦る気持ちが出てくると思います。

ただ、採用活動をしている企業はたくさんあります。

不採用だった場合はその企業に縁がなかった。

そして、その企業に運良く内定をもらっていたとしても、長く続かなかったと思って下さい。

当たり前の事ではありますが、あなたを採用してくれる企業に入社しましょう。

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