就活のためにインターンシップには参加すべき?インターンシップの意味と目的はこれだ!

就職活動

就職活動のためにインターンシップに参加すべきなのか?

たくさんの就活生が疑問に思うことです。

インターンシップに参加しなくても、内々定を獲得する学生はたくさん居ます。

これからインターンシップに参加する意味と目的を解説します。

この記事を読んで、インターンシップについて理解を深めましょう。

私は、3年間で500人以上の就活生を見てきました。その中で得た知識や、感じたことを書いていきます。

インターンシップには参加すべき?

結論から言うと、インターンシップには参加すべきです。

なぜなら、最近の就職活動では、インターンシップが非常に大きなウエイトを占めているからです。

そのため、ほとんどの学生がインターンシップに参加しています。

中には、インターンシップがきっかけで内定を獲得する学生もたくさん居ます。それほどインターシップは重要になってきています。

インターンシップから内々定獲得に繋がることも多い!

インターンシップについて

インターンシップって何?

そもそもインターンシップって何?とピンと来ない人も居ますよね。

インターンシップとは、簡単に言えば企業で職業体験が出来る制度です。

インターンシップに参加することによって、「その企業が自分にマッチするかどうか」や「働くことはどういうことなのか」を知ることができます。

しかし、最近では企業側が、参加学生の中で良い学生が居れば、早めにその学生を囲い込みをするという意味合いも強くなってきています。

そこから考えると、学生からすればインターンシップは最大のチャンスです。

ここで、アピールが出来れば企業の目に留まり、就職活動を有利に進められる可能性が高いです。

逆に、評価を下げてしまう可能性もあるので、インターンシップは全力で取り組む必要があります。

今は、超売り手市場によって、本来のインターンシップの意味とは少し逸れてしまっていますが、これを逆手に取っていきましょう。

実際に学生に聞くと、内々定を獲得した企業のインターンシップに参加している人が多いです。

これは大手になればなるほど顕著になります。

インターンシップは職場体験と企業へのアピールの場である。

インターンシップの種類は?

インターンシップにはいくつか種類があります。まずは、日程に違いがあります。

  • 1day
  • 2〜3日
  • 1週間
  • 1ヶ月以上

最近では、1dayインターンシップが多くなっています。

しかし、1dayになると企業の説明など座談会で終わるものもあるようなので、お勧めしません。

座談会で終わるものは、学生からも不評のため、企業にとってもメリットがありません。

そのため1dayインターンシップは、インターシップとしては認められない流れになっていきそうです。

インターンシップに参加する際には、1週間ぐらいのもの、また、仕事を体験出来るものを選びましょう。

1dayだけではなく、1週間以上のインターンシップも受けよう。

インターンシップの参加方法

インターンシップは、申し込むだけで参加できるものと、参加するために選考があるものもあります。

選考の内容としては、エントリーシートや履歴書などの書類選考や面接があります。

エントリーシートと履歴書を書くためにも、まずは3年生の夏休み前まで自己分析を進めておきましょう。

インターンシップに参加した人の声

過去にインターンシップに参加した人に、インターンシップはどうだったかを聞いたところ、参加して良かったという声が多かったです。

これは、予想できる反応ですが、インターンシップに参加することによって、働くことの意識が高まったり、職場の雰囲気を感じ取ることが出来たとのことでした。

また、実際に採用試験を受ける時の志望動機が書きやすいとの声もありました。

これは、私もなるほどなと思ったのですが、やはりその企業についての実体験があると、説得力が100倍になります。

ここからは私の意見ですが、インターンシップに参加するのであれば、気になる企業とその同業他社のインターンシップにも参加するべきです。

比較対象があると、その企業の良さがわかりやすくなります。

比較して初めて、その企業の特徴が見えてくるかと思います。

その結果、面接で「御社のここに惹かれました!」と自信を持って言えるのではないでしょうか。

まとめ

雑ブログ

インターンシップは、就職活動をする上で非常に重要です。

自分をアピールすることが出来れば有利になりますが、逆に自分の評価を下げる可能性もあります。

インターンシップに参加する際には、気を抜かずに全力で取り組んで下さい。

内々定を獲得するための近道になります。

皆さんの就職活動が、より良いものになることを祈っています。 

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