内定辞退の方法について悩んでいる方へ

雑ブログ 就職活動

最近の就職活動は、内定を複数獲得する学生が増えています。

現在、学生に有利な超売り手市場となっております。

ただ、当たり前ですが、学生1人に対して就職出来る企業は、1社です。

ということは、2つ以上の内定を持っている学生は、内定辞退の連絡を企業にしなければなりません。

最近、内定辞退のことで悩む学生が増えてきていますので、簡単にではありますが、内定辞退の方法について書いていきます。

内定辞退の方法

1番多い方法としては、人事担当者に電話で連絡することです。

出来れば直接お会いして、辞退の意志を伝えることが1番です。

しかし、なかなか人事担当者と会うことは難しいと思いますので、電話が中心になるかと思います。

また、メールのみでの連絡で済まさないでください。

人事担当者は仕事ではありますが、貴重な時間を割いて皆さんの面接等を行なっています。

また、内定をもらっているということは、企業の役員の皆様の時間も頂いているということです。

直接、あなたの言葉で伝えましょう。

内定辞退は、丁寧に誠実な対応をするようにしてください!

内定承諾書・入社承諾書について

そして、内定をもらった企業から内定承諾書や入社承諾書の提出を求められることが多いです。

まだ受けたい企業があるのに、承諾書の提出期限がそれよりも前で、困惑している学生も少なくないと思います。

基本的に承諾書を提出した後の辞退はしない方が良いです。

ただし、強い拘束力は無いので、辞退することは出来ます。

ただ、このことは大学の信頼度が下がり、後輩へ悪影響を及ぼす可能性があるので、慎重になってください。

まだ承諾書を提出することが出来ない場合は、人事担当者に正直に伝えてください。

人事担当者も慣れてはいるので、その辺りは柔軟に対応してくれるでしょう。

逆に、期限を守らなければ内定を取り消すなんて企業には、入社をお勧めしません。

中には、「学生にとって新卒の就職活動は1回だけなんだから、後悔しないようにチャレンジしてほしい」という企業もあります。

このような企業に入社したいですよね。

社員を人財と考えてくれる企業もたくさんあります。

最後に

内定辞退について、多くの学生が悩んでいます。

もちろんとてもデリケートな部分ではあるので、丁寧に対応しなければなりません。

しかし、人事担当者も辞退者が出ることは折り込み済みです。

中小企業では1年間採用活動を続けるといった企業も珍しくないです。

内定辞退は、速やかに誠実で丁寧な対応をしてください。

うまく人事担当者に伝える自信が無ければ、大学のキャリアセンターに行ってロールプレイングをして下さい。

実際、私の目の前で内定辞退の電話をした学生もおります。

それぐらい皆不安です。

でも大丈夫です。

電話は数分で終わります。

その数分のために何日も悩まないでください。

周りを頼ってください。

私は皆さんにとって、満足のいく就職活動が出来ることを祈っております。

やり切って悔いのないようにしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました