就職活動の軸は何ですか?内定を取る人の特徴はこれだ!

就職活動

私は、今まで500人以上の就活生と関わってきましたが、いくつも内定をもらってくる学生には共通点があります。

それは「軸を持っている」ことです。

今回は、その軸についてを中心に書いていきます。

内定を取りやすい人の2つの特徴

勉強をしている

まず1つ目は、単純に勉強をしているということです。

これは、SPIなどの筆記試験対策だけではありません。

自分で日本経済新聞などを購読して、時事問題を把握しています。

今年の就活生で7社から内定を貰った学生が居ました。

その学生は大人よりも就活のことを知っていました。

例えば

2018年の秋、経団連会長が就活ルールの廃止について言及しました。

世間では、就職活動のルールが廃止ということは、企業側がいつでも採用活動をしても良いってこと?

これは、就活の時期がさらに早まる!

3年生の時から囲い込みか!

のようなイメージを持ったかと思います。

しかし、そういうわけではなく、これは経団連主導の就活ルールを廃止という意味でした。

現在は、政府主導となっていて、政府は20卒学生に関しては、今までのルールを踏襲するとのことでした。

このような話も、普段から新聞をよく読んでいる学生は、正しい理解をしています。

内定を取りやすい人はこのように正しい情報を常に得ています。

ブレない軸

2つ目は軸を持っているということです。

今までに私が見てきた内定を取っている人は、とにかく就職活動の軸がしっかりしていました。

就職活動の軸というよりは、現段階での人生の軸かもしれません。

彼らは内定を取ることが目的ではないです。

また、この会社で「こういう事をしたい!」これも目的ではないです。

目的はもっと理念に近いものだと思います。

例えば、「社会にどう貢献していきたい」という社会貢献や「地元をこういう風にしていきたい」という地域貢献などです。

その考えが根本にあって、「この企業のこういう活動が社会貢献をしているから、この企業を受けよう」という考え方です。

社会貢献や地域貢献は学生の志望動機で、よく書かれる言葉たちですが、彼らはこの言葉たちをしっかり腑に落として、人生の目的として生きています。

こういった軸を持っているので内定をガンガン取ってくるのだと思います。

こう書くと「自分はそんな高い志を持つのは無理!内定取れないわ…」と思う人も出てきます。

そんなに難しく考えなくても良いです。

総理大臣になろうぜ!日本を変えようよ!と言ってるわけではありません。

単純で良いんです。

「地元が好きだから、地域活性のためになんかしたいな」ぐらいで良いんです。

地元のためになる事なんてたくさんあります。

はっきり言ってしまえば、どの企業も地域貢献をしています。

どの分野で貢献していきたいかで業界を決めていくわけです。

人生の目的という大きな事でなくても良いので、軸を探していきましょう

逆に言えば、就職活動で落ち続ける理由の中で、軸が無いからという人も少なくないです。

私のところにもよく来ます。

自分、何がしたいかわからないです…

そういう学生はなかなか就職が決まりません。

決まらない理由は複合的なものですが、自主性がないからなのかなと思います。

たくさんの人の話を聞いて、自分の価値観を作っていくことも1つです。

最後に

雑ブログ

今回は内定をたくさん獲得する人の特徴を書きました。

彼らはよく勉強をし、軸を持っています

今、就活をしていて、なかなか決まらない学生は、「自分は何のために働くのか」を考えてみるのも良いと思います。

何も見つからないのであれば、とりあえずハードルを下げて内定を取り、働くという手もあります。

また、就職をしないで考えるという手もあります。

どちらも間違いではないです。

こればっかりは、自分で考えて答えを出すしかありません。

どの道を選んだとしても、自分で選んだのであれば後悔はしないはずです。

現在、就活中の学生の皆さん、これから就職に入る学生の皆さん、悔いのない活動を出来るやうに心から祈っております。

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