就活内定に近づくエントリーシートの書き方!ESは企業へのラブレター

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今回の記事はエントリーシートについて書いていきます。

エントリーシートは就活をする上で、かなり重要なものになります。

私は3年間、500人以上の就活生に就職指導を行ってきました。

その経験から得たこと、感じたことを皆さんに伝えていきますので、是非最後までお読みください。

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内定に近づくエントリーシートの書き方!ESは企業へのラブレター?

エントリーシートは企業へのラブレター同然です。

ここを突破しなければ、あなたがどんなに良い人材でも採用には辿り着きません。

ですから、エントリーシートは採用担当者と会うためのラブレターです!

エントリーシートとは

そもそも、エントリーシートとは何でしょう?

履歴書についてはアルバイトの採用でも書くので、想像できるかと思います。

ただ、エントリーシートについては、就職活動でのみ使われることがほとんどですので、馴染みがないのではないでしょうか?

エントリーシート(通称ES)は、企業独自の履歴書だと思って下さい。

企業によって書く内容は異なってきます。

中には、オープンエントリーシートのように複数社で使うことが出来るエントリーシートもあります。

エントリーシートは、就職活動の最初の関門となってきます。

エントリーシートが一次選考という企業もありますので、しっかりと作成していかなければなりません。

ここを突破できなければ、皆さんがどれだけ人間性が優れていようが関係ありません。

企業側に「あなたと会いたい」と思わせなければならないのです。

ナオパパ
ナオパパ

エントリーシートを書くためにも、自己分析や業界・企業研究を終わらせてなければいけないね。

エントリーシートの入手方法

  1. HPからダウンロードする
  2. 企業説明会やセミナーに参加した際に配布される
  3. 就職情報会社でエントリーしていれば、そのサイトを通じてダウンロードする

上記がエントリーシートの入手方法となります。

現在の就職活動は基本的に就職情報会社を通じて、エントリーをするので、そこからダウンロードするケースが多いです。

提出前にやっておくこと

必ず第三者の目でチェックしてもらいましょう。

中身もそうですが、誤字脱字は自分では気づかないことが多いです。

周りの人に確認してもらって下さい。

学生の皆さんは、自分の大学の就職を支援してくれる部署に持っていくことが多いようです。

また、提出する前には必ずコピーを取るか、データを残しておきましょう

エントリーシートは面接する際にも使われます。

企業の方はその内容を見ながら質問をしてきますので、言っていることと書いてあることに矛盾が生じると、大幅なマイナス点となります。

これは履歴書についても同様です。

エントリーシートの書き方

エントリーシートで聞かれること10項目

  1. 志望動機 
  2. 自己PR 
  3. 学生時代力を入れたこと 
  4. 成績 
  5. ゼミ・専攻 
  6. 趣味・特技 
  7. 最近、関心を持った事とその理由
  8. 希望勤務地 
  9. 長所と短所 
  10. 人生のターニングポイント

特に1~3はどの企業でも聞かれます。

エントリーシートで聞かれなくとも、就職活動をしていればほぼほぼ聞かれます。

これらの答えは用意しておきましょう。

ここから書き方のポイントを説明していきます。

以前の「自己分析編」でも書きましたが、書き方としては下記の順番で書きましょう。

  1. 結論 
  2. 理由 
  3. エピソード 
  4. 結論 

結論から書くことによって、読み手側に伝わりやすいです。

また、エピソードは具体的に書くようにしてください。

数字を用いると、より説得力が出ます。

例えば

私は部活で上位入賞しました。 ➡️私は野球部で地区のリーグ戦1位になり、全国大会ではベスト4に進出しました。

後者のように具体的に書くことによって、読み手側がイメージを湧きやすくなります。

学生の中には「自分は大した経験をしていません」という方も居ますが、安心してください。

この世の中、そんなすごいエピソードを持っている人は多くないです。

ちなみに私もありません!!

企業側は「何をしたのか」よりも「なぜそうしたのか」を気にします。

皆さんの考え方を知りたいのです。

どちらかというとプロセス→結果→反省→次回どうするの?が大切です。

自己分析については次の記事をお読みください。

志望理由で意識するポイント

「なぜこの業界なのか」➡️「なぜこの企業なのか」

志望理由で、どの企業にも通じるようなことを書くとどうでしょう?

例えばラブレターで

「あなたの髪型が好きで、身長の高さもちょうど良いので付き合ってください」

と書いてあるのを見て

「あぁ!私のことをよく見てくれてるのね!私も好き!」

となる人は居るでしょうか?

その特徴に当てはまる人はたくさん居ます。

「それなら私じゃなくても良いじゃん!」

とフラれるのがオチです。

これは、企業も同じです。

もっと具体的で熱意が伝わるように書きましょう。

その企業でなければならない理由をアピール

先ほどもあったように、業界を志望する理由を書いてしまうと「同業他社でも良いのでは?」となってしまいます。

その企業じゃなきゃダメ!って理由を書くためにも、インターンシップ会社説明会に参加し、自分の目でその企業を見ることが大切です。

また、比較対象がないと、その企業の特徴はわからないので、必ず同業他社のインターンや会社見学に行きましょう。

インターンシップについては、次の記事をお読みください。

入社後、何をしたいのかを明確する

まず、その企業で「何をしたいのか」を伝えましょう。

そして、自分の能力や経験から「どのように貢献できるのか」も併せて伝えましょう。

ナオパパ
ナオパパ

例えば、スーパーを志望したとして、たくさんのスーパーがある中で、なぜそのスーパーを志望したのかをアピールしないと印象に残らないです。

写真について

履歴書やエントリーシートには、写真を貼る必要があります。

エントリーシートになるとweb上で書くものもあるため、写真のデータを貼り付けることになります。

この写真を適当に撮って、適当に貼る人も居ますが、言語道断です!!

もし、人事担当者があなたと会ったことがない場合、この写真が初対面です。

写真からあなたをイメージして、この履歴書やエントリーシートの中身を読んでいきます。

髪の長さや髪型、ネクタイなど整えて写真を撮ってください。

最後に

今回はエントリーシートの書き方と、書くために必要なことを書いてきました。

エントリーシートは企業へのラブレターです。

企業への恋が実るためにも、業界・企業研究をしましょう。

まだ就職活動まで期間がある方は、様々な資格等の勉強をするのも良いと思います。

とにかく後悔しない就職活動を送りましょう。

皆さんの就職活動がより良いものになりますように!

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