就職活動の履歴書・ESで「学生時代頑張ったこと」の回答が見つからない大学生へ

就職活動

あなたは

「学生時代に頑張ったこと、力を入れたことは何ですか?」

という質問に答えられますか?

学生時代力を入れたこと…

確かにそう言われると思い浮かばないわね…

この質問は、就職活動では必ず聞かれる質問です。

また、この質問に対して答えられないという大学生がとても多かったため、この記事を書くことにしました。

大学生にとって、この質問はとても難解なようです。

何か凄いことを答えなければダメだという思いのため、結果として何も思い浮かばないといった現象が起こります。

ハッキリ言います!

そんな大した答えはいりません!

そして、そんな壮大な答えを用意している学生も多くないです。

ガクチカで悩んでいる学生さんに、この記事を読んで少しでも気持ちがスッキリしてもらえたら嬉しいです。

採用担当者はなぜ「学生時代に頑張ったこと」を聞くのか?

そもそも、何で採用担当者は「学生時代に頑張ったこと」を聞くのでしょうか?

もちろん、あなたがどのような学生生活を送ってきたのか興味があります。

しかし、採用担当者が知りたいことは以下のことです。

  1. 何のためにその「頑張ったこと」に取り組んだのか
  2. その「結果がどうだったのか」
  3. 結果に対して「その後どうしたのか」

上記のようにPDCAサイクルを知りたいのです。

このことから、あなたが仕事に対してどのように取り組み、どのように対応していくのかを想像します。

ですから、頑張ってきたことが壮大なものである必要はありません。

学生時代頑張ったことがないと答える大学生が多い

「学生時代頑張ったことがない」

と悩む大学生はとても多いです。

先ほども書きましたが、何か凄いことをしてきたと話す必要はありません。

具体的にどのように取り組んできたのかを知りたいのです。

学生時代頑張ったことのネタ

学生時代頑張ったことのネタとしては

  • 学業
  • 部活動
  • サークル
  • 学生団体
  • ボランティア
  • アルバイト など

たくさんあります。

この中で、頑張ったかどうかは置いておいて、行ってきたことと、思い出に残っていることをノートに書き出してみましょう。

その中で成功したこと、失敗したこと、何か得たことを書けると最高です。

そこまで書けたら、あとは伝え方のみです!

学生時代頑張ったことを上手く伝えよう

次にどのように書くか例を挙げます。

部活動を例として書くと

私は大学の4年間サッカー部に所属していました。ポジションはディフェンスでした。最初はレギュラーではありませんでしたが、毎日の練習後、ディフェンスに大切なスタミナをつけるため、1時間走り込みをしました。その結果、試合で後半になっても動きが衰えず、ゴール前の守りが強化されました。そして、レギュラーに抜擢され大会ではベスト16に入ることができました。このことから諦めずに努力をすることの大切さを学びました。この経験を御社で活かし、何事にも諦めず、出来るようになるため努力をします。
  • 部活動での役割
  • 所属している期間
  • どんな努力をしたか
  • 結果はどうなったか
  • 得たことは何か
  • 出来る限り数字を絡める

ポイントを意識して書いていくと良いです。

自分の記憶を相手の頭の中に、どれだけ鮮明に思い浮かばせられるかが勝負です。

また、数字を使うことによって分かりやすくなります。

例えば、ベスト16と書きましたが、地域によっては1勝しただけでもベスト16になったりします。

表現の仕方で印象が大分変わることがありますので、よりプラスな印象を与えられる表現をしましょう。

まとめ

雑ブログ

ここまで学生時代頑張ったことについて書いてきました。

読んでいただいた通り

「全国で表彰された!」

のような実績は必要ありません。

伝え方が大切です!

自己分析をしっかり行い、ネタやエピソードを揃えていきましょう。

あなたの就職活動がより良いものになるよう、祈っております。

自己分析について、次の記事を参考にして下さい。

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就職活動のスケジュールを確認しておきましょう。

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