採用担当者の皆さんへ!就活生もあなたたちを見ています

就職活動

学生が就職活動をしていく中で、必ず会社説明会に参加します。

私も学生を連れて、会社見学会や説明会に参加したことがありますが、今回はそこで感じたことについて書いていきます。

採用担当者の方に届くと嬉しいです。

会社説明会

就活時期になると、さまざまな会社説明会が開催されます。

大きく分けると、会社単独で行う会社説明会、就職情報会社主催の合同会社説明会、大学主催で行われる合同会社説明会です。

単独会社説明会

場所はその会社の本社や支社で開催されます。

そこで、会社の説明をした後、会社内の見学という流れが多いです。

就職情報会社主催の合同会社説明会

就職情報会社は、マイナビやリクナビなど就職活動サイトを運営している会社です。

その会社が主催となって、ホテルなどの広い会場で複数の会社を集めて会社説明会を開催します。

会社ブースがあり、学生が話を聞きたい会社のところへ行き、説明を受けるといった流れです。

時間は例えば13時~17時のような形で、最初に来た学生への説明が終わったら、次の学生へ説明していく(複数の学生がいることもある)形です。

もちろん学生がブースに訪れない会社もあります。

その時は、学生が来るまで自分の仕事をしたり、待っているといった形です。

大学主催の合同会社説明会

大学主催の説明会は、就職情報会社主催の説明会と近いです。

ただ、説明の時間を30分などで区切る形を取る大学もあります。

もしかしたら、そちらの方が主流かもしれません。

例えば13時~17時の開催ですが、①13:00~13:30 ②13:40~14:10 ③14:20~15:00 ④15:10~15:40 ⑤15:50~16:20 ⑥16:30~17:00に区切って回していきます。

こちらのメリットは、スタートが分かりやすいので、一度に学生が入りやすいです。

デメリットはその回のスタートで学生が居なければ、30分間は学生が来ないということです。

どちらが良いかはその会社によって変わってくるかと思います。

説明会で感じたこと

説明は構成が重要です。

以前、私が参加した会社見学会で、冒頭に会社の説明がありました。

そこで会社の歴史を長々と説明していました。もちろん、会社の歴史はとても大切だと思います。しかし、歴史はHPにも載っています。

大変失礼な話ですが、学生は創立者が誰かよりも、どんな仕事をしているのか具体的な話を知りたいのです。歴史については補足程度で終わり、仕事の内容に力を入れましょう。

また、福利厚生面も重要視している学生は多いので、その辺りに時間をかけるようにすれば、より学生の気持ちをキャッチ出来るのではないでしょうか。

その他にも、採用担当者の方が、今までその会社で働いてきて、良かったことや苦しかったことを話すとイメージが伝わりやすいかと思います。

採用担当者の重要性

私は、今までたくさんの会社の採用担当者とお会いしてきましたが、会社によって採用担当者のレベルが全く違う印象です。

会社によって、人事の立ち位置が分かるような気がします。

「ここでは人事を低く見ているんだろうな~」や

「この会社は人事にめっちゃ力を入れてるな!」のように。

もし、私が転職する場合、人事に力を入れていないような会社には入社したくありません。

そのような会社は、中での人間関係や労働環境が悪いことが多いからです。

おそらく、そのように考える学生は多いと思いますので、採用担当者は気持ちを引き締めて採用活動をしてください。

最後に

人事や採用担当という仕事は本当に重要で、無くてはならないものです。

採用担当者によって、入社してくる人のレベルが変わってきます。

この会社に入社すれば、採用担当者のような人間になれるという希望を持たせてください。

そして、素晴らしいな人材を育てて社会に貢献できることを祈っております。

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