就職活動をする前にBtoB企業について調べておこう!

就職活動

就職活動をする際、皆さんはどのような企業に入社したいですか?

私が支援する学生は、大手企業から内定が貰えるようなレベルではありませんが、自分たちが知っている企業を選択しがちです。

全国的に有名でなくとも、スーパーやディーラー、銀行、公務員など、普段利用したことのある企業が中心となります。

それらの企業はB to Cと言われる企業が多いのです。

しかし、世の中にはB to Bと言われる企業もあり、それらの中にも魅力的な企業がたくさんあります。

業界研究や企業研究のところで、B to B企業にも目を向けられるかどうかで就職活動が180度変わってきます。

B to CとB to Bとは?

B to Cとは、Business to Consumerの略で、企業と個人消費者間の商取引、あるいは、企業が個人向けに行う事業のことです。

一般の消費者向けに販売や、サービスの提供をしています。

B to Bとは、Business to Businessの略で、企業間の商取引、または、企業が別の企業向けに行う事業のことを意味します。

B to B企業を選ぶメリットは?

BtoC企業に比べてライバルが少ない

B to C企業は冒頭でも書いたように、自分たちが知っている企業が多く、人気が出やすいです。

そのため、ライバルが多くなり、不採用の確率が高くなります。

逆にBtoB企業は、就活生の目に触れないため、ライバルが必然と減ります。

聞いたことが無いような企業も多いため、就活生も「よくわからない企業だから受けない」という状況になるのです。

そのため、B to B企業はB to C企業に比べ、競争率が低くなります。

そもそも知らない企業の方が圧倒的に多いです。

そのため、事前の業界研究や企業研究がとても大事になってきます。

業界研究については、次の記事をお読みください。

➡️【就活】業界研究・企業研究の目的や意味を知る!400万分の1を探そう! 

安定している企業が多い

B to B企業は、ザックリ言うと、企業が「部品」や「素材」のようなものを別の企業に販売するような仕事をしています。

企業が相手の場合、一般消費者と比べて「何を必要としているか」がわかりやすく、限定されてくるため、顧客も特定されます。

そして、企業間取引となるため、一般消費者よりも規模が大きくなります。

中には1つの取引で億単位で動くといった企業もたくさんあります。

そのため、安定している企業が多いです。

最後に

雑ブログ

最近の就活生は、目の前にあるものに飛びつくことが多く、また、それでも内定を貰えてしまう現状です。

自分の視野を広げ、そこから的を絞っていってほしいです。

B to Bの企業を調べていけば、より就活生の皆さんに良い出会いが訪れやすくなるかと思います。

是非、これを機にB to B企業を視野に入れてください。

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