ラグビーW杯オールブラックスのパフォーマンス「ハカ」の意味とは?

雑記

以前から、オールブラックスが試合前のパフォーマンスは何なんだろう?と気になっていました。ラグビーワールドカップも始まったので、そのパフォーマンスについて調べていきました。

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パフォーマンスの名前は「ハカ」

私は、どうしてもこのパフォーマンスを観たくて、Googleで『ラグビー』『踊り』と入力したところ、キーワードの中に『ハカ』という文字が出てきました。

そして、そのハカを検索すると私が求めていたパフォーマンスのYouTube映像が出てきました。そこには、黒のユニフォームを着た選手たちが隊列を成して、自分たちを鼓舞する熱いパフォーマンスが映し出されていました。

私は何度も何度も、その1分ちょっとの動画を繰り返し観ました。観ている人の気持ちを熱くするパフォーマンスです。

オールブラックスって何者?

オールブラックスは直訳すると「全て黒」ですが、どういうこと?ってなりますよね。

オールブラックスはラグビーニュージーランド代表チームの事を指します。私はサッカーで言う、セリエAのユベントスのようなクラブチームを指していると思っていましたが、ナショナルチームのことでした。

そしてブラックはユニフォームの色からそう呼ばれるようになったそうです。

ハカにはどんな意味があるの?

ハカとは元々ニュージーランドのマオリ族も民族舞踏です。戦闘の前に踊り、相手を威嚇し、自分たちの士気を高めるためにハカを踊っていたようです。

現在では、チームの一致団結や、強さの象徴として使われるようになりました。

オールブラックスは相手を威嚇する、士気を高める以外にも相手への敬意が込められています。どちらかと言うと、威嚇の意味は込められていないような気がします。素人の私が観ていても熱くなるのですから、相手チームも目の前で観て闘争心が湧いてくるのではないでしょうか。

日本の選手はその圧倒的な勢いに飲まれないようにするために、ジャンパーを脱がずにハカを観るようです。それだけ周りを鼓舞するパフォーマンスということですね。

オールブラックスのハカは2種類ある

オールブラックスのハカには2つの種類があります。

カマテ(Ka Mate)

カパオパンゴ(Kapa O Pango)

と呼ばれるものです。

カマテはマオリ族の伝統的なハカに対し、カパオパンゴは新しく、2005年南アフリカ戦で初披露されました。カパオパンゴは絶対に勝たなければならない特別な試合で踊ります。

今後、そのハカを観ながら、今日はいつもよりもさらに気合が入ってるなと考えながら試合前のハカを楽しんでほしいと思います。

オールブラックス以外にもハカを踊る国

実はニュージーランド代表のオールブラックス以外にもハカを踊る国があります。

それは、トンガとサモア、フィジーです。それぞれの国で特徴が異なりますので、是非観てみてください。



最後に

今回は私の心を熱くするラグビーニュージーランド代表オールブラックスのハカについて書いていきました。たくさんの人がハカを観るだけで興奮するはずです。ハカを踊っている時の選手の表情、肉体どれを取っても興奮要素しかありません。

これを機会にYouTubeでリピート再生してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

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