秋が旬の果物「りんご」の種類と特徴

雑記

秋の果物と言えば何が思い浮かびますか?様々な果物がありますが、私はりんごを真っ先に思い浮かべます。

りんごはそのまま食べても美味しいですし、ジュース、お菓子にしても美味しいです。

今回はそのりんごについて書いていきますので、よろしくお願いいたします。

りんごにはどのぐらいの種類があるの?

皆さんは、りんごの種類を聞かれて、どれぐらいの数を答えられますか?

りんごの種類は、世界には約15000、日本には約2000種類のりんごがあります。

日本国内の生産量は青森県が1位です。また、青森県内では約50種類のりんごが栽培されています。

りんごの代表的な品種

これは私の独断と偏見ではありますが、りんごと言えばこの品種というものを5つ挙げます。

①つがる

②トキ

③紅玉

④王林

⑤ふじ

です。この5種は、みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?それぞれの特徴は何でしょう?

つがる

つがるは9月の品種となっており、他の品種よりも早目となっております。

味は酸味が少なく、甘さがあります。そして、柔らかみがあり、どちらかと言うとシナシナしています。

見た目は赤い色に少しだけ黄色っぽくなっています。

トキ

トキは10月の品種となっており、王林とふじを掛け合わせたものです。

甘みが強く、シャキシャキ感があります。

見た目は黄色ですが、中には黄色に少し赤味掛かった物もあります。

紅玉

紅玉は10月中旬に収穫されます。

かなり酸味が強く、生で食べるというよりも、アップルパイやジャムなど調理用として使用されることが多いです。

見た目は全体が深い赤色で覆われています。大きさも他のりんごと比べひと回り小さいです。

個性的なりんごで印象深いです。

王林

王林は10月から11月にかけて収穫されます。

個人的には1番好きなりんごです。酸味が少ないですが、さっぱりとした甘さでクセがない味です。

りんごジュースにしても美味しいです。

見た目は緑黄色で、果点が多いです。

芸能人にりんご娘の王林という女の子が居ますが、名前の由来はりんごの王林です。

ふじ

ふじは国内生産量1位で、11月上旬に収穫されます。長持ちしやすく、低温であれば半年以上保ちます。

蜜が入りやすく、甘みがある。他のりんごよりも硬めなのでパリパリ感が強いです。

色は赤く縞状に色づきます。

りんごジュース

私は、りんごはそのまま食べるよりも、ジュースの方が好きです。

それは、生のりんごもそうですが、ジュースの種類が豊富で、美味しくない物はないからです。

青森のりんごジュースのメーカーで有名なのは、シャイニーとアオレンです。お土産としても喜ばれる物です。

青森県外の人が、青森のりんごジュースを飲むと必ずと言っていいほど感動します。果汁30%のりんごジュースとはひと味もふた味も違います。

是非、飲んでみましょう。

最後に

最初にも書きましたが、りんごはそのまま食べても、調理しても美味しいです。私はりんごを使ったお菓子を見ると買ってしまいます。それぐらい好きです。

りんごと言えば青森県です。青森県外の人は、青森は一家に1本りんごの木が生えいてると思っている人が居ます。

地域にもよりますが、そんなことはありません。私は東北の色々な地を見てきましたが、青森市は意外に都会です。

是非、青森県に行って街並みを楽しみ、りんごを味わってください。りんごの食べ比べなんかも面白いと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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