県内トップの高校に合格した勉強方法

塾・受験生

今までたくさんの生徒と会ってきましたが、私が塾長時代、最初の面談で保護者、生徒から出てくる言葉は何だと思いますか?

「勉強のやり方がわからない」

がダントツに多いです。

これは、おそらく個別指導塾特有のものだと思います。

そして、個別指導塾は

「勉強のやり方を教えます!」

と謳っているところが多いです。

そこで、私が中学生時代に行った勉強のやり方の一部を教えます。

ナオパパの勉強法

私は小学校時代、パッとしない成績でしたが、中学生になってから開花しました。

そして、高校は県内NO1と言われる進学校に進学することが出来ました。

➡️通知表オール3からオール5へ?成績が上がったきっかけは?

私の勉強法はひたすら暗記と問題集を繰り返し解くことです!

おそらく、皆さんの期待値を遥かに下回る回答でしょう。

しかし、これが1番です。

まずは、教科書や参考書を読んで、重要な部分をノートにまとめる。そして、それを暗記するというインプットをします。

その次に、インプットしたものをアウトプット出来なければ意味がないので、その分野の問題集を解きます。

間違えた内容や、間違え方を見て、再びノートに軽くまとめます。

そして、次の日に同じ問題を解いて全て○に出来るかどうかで、また暗記をし問題を解くを繰り返しました。

テスト前日までに、テスト範囲の問題集をそこまで仕上げられれば、平均点を下回ることはあり得ないでしょう。

この勉強法のデメリット

ただし、この勉強法にはデメリットがあります。それは、応用が効かないことと高校に入ってから苦労することです。

なぜなら、暗記のみに頼ると1つの事柄だけを覚え、他の事柄と繋げることが出来ないからです。

例えば、歴史の科目がわかりやすいのですが、問題で「1914年にサラエボ事件をきっかけに起こった事はなんですか?」と出た場合、1914年といえば第一次世界大戦のように覚えている生徒が多いです。

こう覚えてしまうと、年号が問題文に無い場合、問題を解くことが出来なくなります。

1つの事柄だけで何かが起きるわけではなく、さまざな要因が絡み合って起こることが多いです。

戦争前からセルビアとオーストリアが対立していて…

と繋がりがあるので、その繋がりを覚えていくと、高校に入ってからも日本史で点数が取れていくのではないでしょうか。

私は単発での暗記の勉強法しかしてこなかったので、高校で日本史10点ということがありした…

もちろん100点満点の10点です…

このように中学生までは通じるけど、後々のことを考えると勉強法は大切です。

数学の特殊な勉強法

これは、ある程度知識があり、成績も上レベルの生徒にしか出来ない方法です。

それは、解いている途中で詰まったら答えだけを見る方法です。解法ではなく答えだけです。

なぜなら、答えを見ることによって、式を立てられることや迷っていたものを解決することが多いからです。

この場合、解法は見ていないので、自分で考えながら立式します。

結果として、頭を使いながら問題を解くことが出来るので非常に有効です。

最後に

勉強法は学力などによって変わってきますが、私が中学生時代に行っていた勉強法であれば、学力に関係なく取り組むことが出来るのではないでしょうか。

あとは量をこなしていくことが大切です。また、量をこなしていくと、ある時、何かが見えてきます。

私も何とは言えないのですが、今までと違う領域に来たという確信を持つ時がやってきます。

これは、スポーツにも同じことが言えます。やはり、反復練習を継続していくことが1番大切です。

この記事を読んでいただいた方には是非、次の記事も読んでいただきたいです。

➡️元塾長が語る塾に通って成績が上がる生徒の特徴とは?

➡️元塾長が教えます!成績が上がらない生徒の3つの原因はこれです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。



コメント

タイトルとURLをコピーしました