飛行機に乗るのが怖い人へ。気持ちを共有しましょう。

雑記

飛行機って冷静に考えると、とても怖くないですか?

だって、あんな高い所をずっと飛んでるんですよ?鳥人間コンテストだって100kmなんて飛べません。

実は私も飛行機は苦手です。かなり苦手です。完全に克服したわけではありませんが、考え方1つで少し楽になったので、その話をします。

スポンサーリンク

なぜ飛行機が怖いのか?

答えは簡単です。落ちたらほぼほぼ助かる可能性がゼロだからです。

私が飛行機に乗りたくない理由は、これ一択です!奇跡の生還なんて起こりえないと思っています。

これに付け加え、もし墜落となった時には、空から下に落ちるまでの間ずっと絶望感を抱えなければいけないからです。

そんな残酷なことありますか?

知り合いは急落下なら意識なくなるんじゃない?なんて冷静に言ってましたけど…

鉄の塊が飛ぶなんて怖いとかそんなことはどうでも良いんです。

だって飛んでるのは事実なんだから。

それよりも落ちたら死ぬ、それが恐怖なんです。

飛行機の思い出

高校時代の部活遠征

私が所属していた部活はそれなりに強かったので、強化合宿をしたりしていました。

秋の新人戦で県で優勝すると、春に広島合宿をできるということで、それに参加しました。

その移動の際に飛行機に初めて乗りました。

その時は部活のメンバーがたくさん居たこともあり、全く怖くありませんでした。

大学受験のあれこれ

これは過去の記事を読んでください。

➡️ナオパパの大学生活①

このことによって、飛行機に乗る羽目になったのですが、この時は1人だけで飛行機乗って色んな所へ行ってるぜ!

俺、かっこいい的なイキッた感じだったので、そこまで気にしていませんでした。

社員旅行

問題はこの時です。

前職で社員旅行で台湾に行った時のことです。

あらかじめ言っておきますが、飛行機に乗ってひどく揺れたとか、怖い体験をしたとかではありません。

まずは、羽田から台湾へ飛ぶ時です。

隣に先輩が座っていたのですが、飛ぶ前に

「ナオパパさん、飛行機大丈夫ですかね?」

「はぁ…」

とずっと言ってるんです。そう!完全にビビってるんです。こっちもちょっと怖いのに…

不安って人に移るもので、自分も不安になってきました。

もちろん何事もなくフライトは済んだのですが、飛行機に乗るのが嫌になりました笑

そして、帰りです。

帰りは、行きの時よりも大先輩が隣に座っていました。

特に、その先輩は何かを言ってきたわけではないのですが、飛行機に乗った瞬間

「プシュ〜ッ」

とビールを飲み始めました。

まぁ、旅行だし自由で良いなと思ってたんですけど、少ししたらまた

「プシュ〜ッ!」

となり、

「えっ?ペース早いな!」

と思って、隣を見たら

めっちゃ不安そうな顔をして、びんぼうゆすりをしながらビールを飲んでいました。

絶対ビビってるやん!!あからさまやん!!

と思い、行きの時よりも不安になりました…

もちろん、無事に日本に着きましたが、不安は移るっていう話です。

飛行機の克服の仕方

飛行機が得意な人と乗る

今までの話から、不安は人に移るので、飛行機が得意な人と乗ることはとても有効と言えるでしょう。

飛行機が苦手な人は男性に多いので、女性と一緒に乗りましょう。

開き直る

よく世界であった怖い話のような番組で、飛行機事故が取り上げられますが、飛行機事故は他の乗り物が事故を起こす確率よりもかなり低いです。

そして、私の調べによると、事故が起きる確率が高いのは基本的に離陸直後か着陸時です。

空中を飛んでいる時は、事故が起きる可能性は極めて低いです。

ですから、最初と最後だけ緊張してください笑

私は、飛行機に乗る時は、今死んでも悔いがない!と自己暗示をかけて乗っています。

もしかしたら死後の世界の方がパラダイスが待っているかもしれないと思い込んでいます。

そこまで開き直ればどうでも良くなります。

寝る

これが1番現実的かもしれません。

どうやっても怖いなら、寝ましょう!!

前日、少し睡眠時間を減らしておきましょう。目的地がそこまで遠くなければ、寝ている間に着きます。

最後に

この記事は、私の独断と偏見がたくさん盛り込まれています。

理屈でこうだからこうという記事が多いですが、そういうことじゃありませんよね?

どうやったって克服するためには、経験値を上げるしかないです。

みんな、周りの人と気持ちを共有したいんですよね!

大丈夫!私は飛行機怖いです!乗りたくないです!

でも大丈夫。生きてる!私は生きています!

あなたも大丈夫!

コメント

タイトルとURLをコピーしました