高校入試前日と当日の心構えと体験談

塾・受験生



私は今まで、高校入試やセンター試験など様々な試験を受けてきました。

センター試験は2度受けています。

その中でも、もう2度と受けたくない試験が高校入試です。

その理由も含めて、今回の記事では、高校入試の心構えや私の体験談を書いていきます。

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高校入試の心構え

高校入試前日

私は、高校入試前日が一番緊張していたことを今でも覚えています。

理由は全くわからないですが、教室でドキドキしていました。

近くの席に同じ高校を受ける子がいて、その子に

「やばい、めっちゃ緊張してるんだけど」

と言っている記憶がいまだに鮮明に残っています。

緊張することはどうしようもないことなので、普段通り過ごし、特に勉強もせず早く床に就きました。

これも緊張してどうせ眠れないだろうと思い、夜の8時頃には布団の中でした。

案外、すぐに眠りに落ちたので、それは良かったです。

そもそも、なぜ高校入試はこれほどまでに緊張するのでしょうか?

高校入試が緊張する理由

これは地域によって変わると思います。

私が住んでいる地方では、基本的に公立高校>私立高校の構図が出来ています。

公立高校に落ちたら私立高校に入学する形です。

そして、私立高校は学費が高いです。

私は母から

「私立高校には入学させられないから」

と念押しをされていました。

公立高校に落ちたら浪人という選択肢しか無かったので、より一層緊張しました。

私の地域では高校入試を失敗し、浪人するということがなかなか無いので尚更です。

高校入試を合格できるかどうかで、天国と地獄のようでした。

こういった理由から高校入試はとても緊張しました。

高校入試当日

入試当日の朝

「何時に起きればいい」

「朝食は何がいい」

など考えてしまいがちですが、普段と同じように過ごした方が良いです。

普段と違うことをしてしまうと、体が慣れていないため、トラブルが起きる可能性が出てきます。

また、慣れていないことをすると、余計に緊張感が増してしまいます。

当日は、いつも通り過ごすことにしましょう。

試験会場では

試験会場に行くと、同じ中学校の生徒も居れば、見慣れない他の中学校の生徒も居ます。

そういう所に行くと、どうしても周りの生徒が賢く見えてしまいます。

学力的には同レベルなので、気にしないことがベストです。

また、休み時間に勉強する生徒が多いです。

そこで、勉強道具を持って行くかと思いますが、1問1答のような問題集や暗記物を持って行くことをおススメします。

難しい問題集を持って行くことはおススメしません。

もし、分からない問題が出てくると、焦ってしまいその後の試験に影響が出るからです。

試験中

試験中は普段のテストとは違う緊張感があります。

分からない問題が出てくると、焦ってしまいますので、分からなければ飛ばして次の問題を解きましょう。

私は、英語の試験中に回答欄を間違えていることに気付き、英文3つをすべて消したのですが、よくよく見ると欄が合っていたという体験をしました。

時間もかなりロスしたので、その瞬間

「もう落ちた」

と思い、諦めかけました。

でも

「まだだ!粘ろう!」

と気持ちを立て直しました。

予想通り、英語の点数が1番悪かったです笑

試験終了後

試験を無事に終了しても、家に着くまでが入試です。

どこで誰が見ているかわかりません。

気を引き締めてください。

帰宅したら、好きな事をしてください。

おそらく疲れてしまい、脱力感でいっぱいでしょうが笑

最後に

雑ブログ

今回は、高校入試前日と当日の心構えと体験を書いていきました。

高校入試は一大イベントです。

何回考えても、もう2度と受けたくありません。

それぐらいのプレッシャーがありました。

ただ、人生の中で見ると、そこまで大きな壁ではないです。

あなたも必ず乗り越えられます。

皆さんの高校入試が良い思い出となることを祈っております。

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